Skip to content →

ニュー八王子シネマ 最終営業日 「あっちゃん」

日本 > 関東地方 > 東京都 > 八王子市 >

ニューハチ営業最終日…
最終上映の「あっちゃん」を見に来てしまった。
80年代から30年以上現役で活動し続けているパンクバンド・ニューロティカのボーカルのイノウエアツシさん(通称あっちゃん)を中心としたドキュメントフィルム。
ニューロティカというバンドは知っていたが、Vocalの人が八王子市民だとは知らなかった。
しかも銭湯・福の湯のすぐそばにある藤屋という店でお菓子屋さんを営んでいる。
みずき通り商店会。
今まで何も知らずに素通りしていた。
劇場は、3階96席のシネマ2、まさかの満員だった。
年齢層も幅広く、思ったより若い客が多かった。
ニューティカの面々は「バンドのライブよりも人が多い」と冗談を飛ばしていた。

映画の後はニュー八王子シネマ支配人、ニューロティカバンドメンバー、ナリオ監督による舞台挨拶。
通常こういう会見は撮影禁止だが、ニューロティカはじゃんじゃん撮ってくれと。
みんな撮りまくっていたが、私は後方席だったので、ほとんどの写真がブレてしまった…悔しい。
映画も舞台挨拶も、とても楽しかった。
八王子の地元ネタが飛び交い、面白おかしくて笑えるけども、ちょっとしんみりときたりも。
終了後は各フロアを移動して記念写真を撮ることもできた。本当に来て良かった。

そしてなんと、今度は…大和田町にある八王子ムラウチジョーシンが2月末で廃業してしまうらしい。
ムラウチジョーシンは1953年(昭和28)年創業、ニュー八王子シネマは1947年(昭和22年)開館。
幼い頃から見知った風景が次々と消えていく。

「あっちゃん」は八王子の市議になるとかジョークを飛ばしていた。
今度狭間駅前のエスフォルタアリーナで無料のイベントをやるらしい。
見に行きたい。
気狂いピエロ繋がりのニューロティカ八王子シネマパラダイス…
支配人さんのコメントも楽しかった。

▼階段に80年代のピンク映画館(3Fにあったらしい)あんぐら劇場の梅毒看板が置いてあった!!

▼学生じゃないけど、ありがとう上映の料金は1300円なのでこれでOKだと。

▼レトロ階段

▼エレベーターマット

▼1階 エレベーター前

1947年開館、当初は外国映画の上映館だったが、52年寺町に同社が経営のたつみ映画館をスタートするにあたり、国内映画館となる。旧市街地において唯一営業している映画館だった。

〒192-0081 東京都八王子市横山町13-4 ニュー八王子ビル
http://www.new8.co.jp
042-622-0116

 前のページ
中華そば 竹の家(たけのや) 八王子ラーメン

東京都・八王子市
次のページ 
カレー専門店 クラウンエース 上野店

東京都・台東区
122 views