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小淵沢散策

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コース:小淵沢駅小淵沢関所跡小淵沢町消防団・第五部自動車喞筒置場大宮神社・義光山矢の堂ギャラリー&喫茶 徳乃蔵食彩工房 雅泉園旧平田家住宅小淵沢駅

参考:
明治大正時代の五万分一地形図
昭和前期の五万分一地形図
1975年の航空写真


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小淵沢駅

▼小淵沢駅 建物財産標 鉄 本屋1号 明治37年10月

▼駅スタンプではなく、小海線全線開通80周年記念スタンプラリーのスタンプ

▼小淵沢駅構内に飾ってある写真

▼小淵沢駅前広場

▼小淵沢駅 跨線橋改良工事中

▼特急はまかいじ 小淵沢駅停車中

▼特急はまかいじ 小淵沢駅停車中

▼コシミズ電機 たぶん小淵沢で一番高い5階建てのビル

▼喫茶ミッキー 廃業?

▼こぶちざわマンホール蓋

▼曲がりくねった細路地

▼細路地

▼昔懐かしいタイルの流し

▼イチイ?

▼小淵沢町商工会館

▼小淵沢町商工会館 レトロなマークが気になったが、山梨県の市町村章一覧 – Wikipediaを見る限り小淵沢町の町章ではない模様。商工会のシンボル?

▼駅前通りの商店街 小淵沢町商工会

▼小淵沢町商工会 甲州屋

▼小淵沢町商工会 レンタルビデオ屋

▼小淵沢町 駅前通りの家屋

▼小淵沢町 駅前通りの家屋

▼小淵沢町 駅前通りの製作所

▼小淵沢町 歯抜け状態の中に残る家屋

▼可愛らしい緑の実。数珠の実っぽくも見えたが、どうやらヘクソカズラの実っぽい。

▼小淵沢町 立派な蔵が点在している

▼昔ながらのブロック塀


小淵澤関所跡

▼尾根道標(馬頭観世音像碑) 元は矢の堂前の「下の棒道」に置かれていたとのこと。「かふふ」とは甲府の昔のかなづかい。

▼小淵澤関所跡

▼曲がりくねった暗渠(?)古そう 愽明堂付近

▼曲がりくねった古そうな暗渠(?)


大宮神社 義光山矢の堂

▼大宮神社および矢の堂

▼大宮神社および矢の堂

実は大宮神社には男根石、丸石道祖神が祀られていたのだが、気付かずに通りすぎてしまった。またの機会に立ち寄りたい。

▼矢の堂の茅葺屋根に生えたタンポポなど
こういうひなびた風景好き

▼ツゲのように硬そうな低木に小さな赤い実。ベニシタン(紅紫檀)?

▼路地に無造作に咲き乱れるコスモス

▼昌久寺敷地内の萬霊塔


徳乃蔵

▼築300年の座敷蔵をほぼそのままの状態で改装したギャラリー&カフェギャラリー&喫茶「徳乃蔵」

徳乃蔵ブレンドコーヒー(グァテマラ・コロンビア・ブラジル・モカをブレンド)『貴婦人』570円 美味しかった

▼徳乃蔵の庭先でヤマボウシの赤い実がなっていた

▼徳乃蔵前から民家の合間に見えた富士山

▼徳乃蔵 立派ななまこ壁

▼道路の脇の茂みの中にあった古い祠

▼古い蔵

▼ヤマボウシの実にカメムシが2匹群がっていた。
実の穴から果樹液でも吸っているのか?気持ち悪い…

▼コスモスに似た花があちこちで咲いていた。コスモスよりも雑草ぽくない見た目。どうやらシュウメイギクらしい。


小淵沢町消防団 第五部自動車喞筒置場

▼第五部ポンプ置場と火の見櫓

食彩工房 雅

食彩工房 雅。大正時代に建てられた古民家のそば屋。

▼食彩工房 雅 屋内

▼食彩工房 雅 ガラスを囲う装飾と砂壁の富士山(?)が洒落ている

▼食彩工房 雅 彫刻欄間

▼食彩工房 雅 天丼 1100円

泉園

▼地下道を抜けて中央本線の北側にいくとなまこ壁の家屋の細路地

▼なまこ壁が連なる

▼後で知ったが、明治中期の建築を利用して貸し農園と宿泊を行っている「泉園」という施設だった。

▼泉園の家屋

▼泉園の家屋

▼小淵沢町 いびつな形をした四叉路にたたずむ石碑
地元の

▼身体のラインがきれいな黒猫が通過していった 若そうに見える

▼小淵沢駅の北側から小海線の乗降の様子を眺める

▼また地下道をくぐって中央本線の南側に戻る。線路沿いから先ほどの食彩工房 雅と南アルプスが見える。

▼同じく、線路沿いから眺めた南アルプスと食彩工房 雅周辺

▼紫の小菊が雑草のように咲き乱れている。友禅菊?

▼肉厚な雑草の葉っぱ。ちょっと白っぽいのがきれい。

▼線路の南側の通り この辺のお店は廃業している雰囲気

▼線路の南側の通り 昭和な風情の木工所

▼線路の南側の通り

▼風情のある細路地の入口に戻ってきた

▼小淵沢駅前の土産屋。観光地らしい。

▼小淵沢駅前 小淵沢タクシー

▼小淵沢駅前の喫茶店、観光ショップなど

▼小淵沢町 観音寿司 営業中

▼小淵沢町商工会

▼小淵沢町 和菓子屋 しみずや


旧平田家住宅 小淵沢郷土資料館

▼廃館になっていた。旧平田家住宅の入場受付のみ行っていた。

▼小淵沢郷土資料館。館名が撤去されている。
以前ここで小淵沢町のトウヒ属樹根化石が保管されていたと思うんだけど、どうなったんだろ。どこかに移設保管されてるのかな。

▼小淵沢郷土資料館。旧平田家住宅の入場受付のみ行っていた。

▼工芸文化伝習館 ここも閉鎖

▼小淵沢郷土資料館敷地内に戦死者の忠魂碑あり

旧平田家住宅。入場200円。国重要文化財。
江戸時代中期(17世紀後半)築とされている、300年以上前の家屋。

▼旧平田家住宅。職員が一人待機していて、いろりで火を炊きながら住宅についての説明を丁寧にしてくれる。

▼旧平田家住宅。石の上に柱が立てられているが、これは地中の基礎に特別な細工をしているわけでなく、ただ石の上に柱が置いてあるだけの状態らしい。それでも東日本大震災を含む地震に今まで耐えてきたとか。すごい。昭和40年代まで実際に人が居住していたらしい。

▼旧平田家住宅。土間の床は塩と石灰と何かを混ぜて作っているとか言っていたけど、あとの一つを忘れてしまった。塩は当時高価だったから平田家は力があったのだろうとか。冬は相当寒かっただろうとのこと。今でも毎日囲炉裏で火を炊くのは煙が建物を保護する役目があるからとのこと。

▼旧平田家住宅。物騒な時代に建てられた家なので、外から内部が見えづらいように、暗く作られているらしい。木の扉を全部閉めると真っ暗になるとか。茅葺屋根がかなり厚く下の方まで伸びているのもやはり内部を見づらくさせるためとか。

▼旧平田家住宅。馬屋が居住区内にあり、臭かっただろうとのこと。エサ箱の淵のギザギザは当時の馬がかじったものだそう。

▼旧平田家住宅。こうした柱の部分は木釘などを利用して作られていると言っていた…気がするが、詳しい説明を忘れてしまった。裏部屋は閉鎖的な空間でお産などにも用いられ、上座敷は厳格な間なので裁判なども用いられたとのこと。怖い。

▼旧平田家住宅。一部だけ真っ赤なもみじ。

▼旧平田家住宅付近。古い庚申塔や萬霊塔や道祖神などが立ち並ぶ

▼道祖神

▼道祖神

▼道祖神

▼道祖神

▼道祖神

▼道祖神

▼小淵沢駅に戻る。井筒屋のある通り。

▼観音寿司前を戻る

▼小淵沢駅前の商店街


小淵沢駅

▼駅舎からホームにわたる地下道 南アルプスの四季の絵が飾られている

▼小淵沢駅 地下通路 南アルプスの四季の絵

▼小淵沢駅 地下通路 八ヶ岳の四季の絵

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山梨県・甲府市
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