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とおみスカイフォーリフト乗り場~白馬五竜スキー場ゲレンデ~アルプス平

日本 > 中部地方 > 長野県 > 北安曇郡 >
五竜岳~唐松岳 1泊2日テント泊登山
1日目
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2日目
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とおみスカイフォーリフト乗り場。

とおみスカイフォーリフトの左(ロッヂ五竜の右)の舗装路を山に向かってだらだら歩く。ここら辺はまだ平坦な道続き。

スカイフォーリフトからのながめ
カシミール3D写真

これから目の前のスキーコースをジグザグに登っていく(カシミール3Dのスキーコースは位置が若干間違ってるかも)

舗装路が途切れ、ゲレンデ内の砂利道に進入したあたりでGPSの調子が悪くなり、時間をロスしてしまう。

すっかりガスも濃くなったが、スカイフォーリフトやテレキャビンの支柱の下を通り抜けて砂利道をゆるやかに登っていく。

とおみスカイフォークリフトの降り場も通り過ぎ、淡々と登り続ける。晴れてるけどガスってる、夏のゲレンデが不思議な天気になる。

午前7時前後、轟音が鳴り響く。何事かと思ったら頭上のテレキャビンが運行し始めたのだった。繁忙期以外は8:15からの運行だと思っていたので、電話で問い合わせてみると「もう運行している」と言われてしまった。戻ってテレキャビンを利用することも考えたが、既にアルプス平までの半分近くまで登ってきてしまっていたので、そのまま登り続けることにした。この辺から段々傾斜が増していく。

沢を通り過ぎ、眼前に砂防ダムの堰堤が迫ってくる。この辺りから一気に急登になって、クネクネ曲がりくねった道になる。

標高1110m付近からのながめ
カシミール3D写真

標高1110mほどの砂防ダムら辺で雲海を越してしまった。これからまだまだきつい登りが待っている。とおみスカイフォーリフト降り場が既に大分下に見える。

アルプス平ゲレンデ チャンピオンコースから白馬駅方面をのぞむ
カシミール3D写真

長野北部~新潟方面の山脈が非常によく見える。

チャンピオンコースからの岩戸山(標高1356.1m)周辺の眺望
カシミール3D写真

アルプス平ゲレンデ(チャンピオンダイナミックコース)から。神城駅方面。
カシミール3D写真

とおみゲレンデ、エスカルプラザ方面をのぞむ

ブルドーザーで平たく整地されているので、並の登山道より登りやすい。下界を一望するには至高のトレッキングルート。でも雲海を超えてからは照りつける直射日光と猛暑に苦しみながら登ることになった。

アルプス第3ペアリフト乗り場に到着。

左手にはアルプス第2 4ペアリフト乗り場がある。ここからさらにアルプス平ゲレンデのチャンピオンダイナミックコースへ登っていく。

アルプス第3ペアリフト乗り場もアルプス第2 4ペアリフト乗り場もかなり下に見えるようになった。

アルプス平駅手前にパラグライダーの案内板があった。こんな丘を飛んだら気持ちよさそう。

アルプス平到着。小屋(駅)の裏でテントをひっくり返して干していた。時刻は8:33になっていた。

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神城飯田集落~エスカルプラザ

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