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クサリ場~唐松山荘~唐松岳

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五竜岳~唐松岳 1泊2日テント泊登山
1日目
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2日目
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日射を遮る樹林帯が少ない稜線続きなので、日焼け止めを何度か塗り替えても日焼けしてしまった。

午前8:56。2511mの標高点に向けて、再び登りが始まる。
カシミール3D写真

2511mの標高点に到着。午前9:12。今まで来た道を振り返ると、見晴らしの良い場所でみんな休んでる。

2511m標高点。午前9:13。ここから先、岩場が増え、クサリ場も出てくる。

午前9:15。険しい下り道。でもまだこの辺は大丈夫。

下り事故多しの警告。

午前9:38。道が細く、ロープが張られた箇所が出てくる。結構恐い。男性でもかなり時間をかけて慎重に通過する人も。

馬鹿下りの下に何か人工物(黄色と黒の箱?)が見える。飲料水の汲み上げ装置か何か…?こんな足元もおぼつかない場所、しかも谷でもない場所に設置するもの?気になる。

午前9:46。唐松岳の山腹(馬鹿下りの下)。

午前9:47。 餓鬼谷のほうを見下ろすと、谷底に雪渓とは違う白砂の地帯が見える。地図上で見ると1969mの標高点の下流あたりだ。あれ何だろう?写真を拡大してみると雪渓の下に人工物のような物も見える。砂防ダム?

足元にきれいな蝶を発見。クジャクチョウ(孔雀蝶)っていうらしい。すごいキレイだなー。

午前9:47。垂直っぽいクサリ場が出てくる。ここはちょっとキツイ。

午前9:50。 唐松岳の山容。やはり馬鹿下りが気になる。雪渓の下は落石も発生しているように見える。

午前9:53。クサリ場。地獄の山に群がる亡者たち(失敬)。

午前9:54。「ストックは片付けて両手を空けて慎重に!!」の注意書き。五竜岳は雲をかぶってる。

唐松山荘はもう少しだ~!午前9:58。唐松岳の右後方には天狗ノ頭が見える。

もう少し。

唐松山荘に到着~!午前10:01。数年前にきた時より建物がきれいになってる。平成21~22年に新築したらしい。唐松山荘周辺は五竜山荘よりも登山客がずっと多く、流行の”山ガール”っぽい客層が多かった。

可愛い高山植物ハクサンフウロ(白山風露)。

午前10:04。八方尾根分岐。

唐松山荘に大きな荷物をデポ、ささっと唐松岳の山頂まで往復してくる。午前10:05。山頂までの道のりで特に危険なところはなし。

唐松山荘前の水タンク(?)。色が似てるからやっぱり馬鹿下りの下の謎の人工物もこの水タンク(?)なのかな。

唐松山荘付近にもコマクサが咲いてた。

コマクサのそばには富山営林署が設置した「私はコマクサ」の看板が。「私たちは砂礫地にながい根をのばします。まわりをふみつけたりとられたりするとここに住めなくなります。コマクサのすむ家に立ち入らないで下さい。」

午前10:30。唐松岳の山頂に着いた~。

唐松岳山頂。人がいっぱい。

唐松岳山頂からの唐松山荘とテント場の眺め。午前10:30。唐松山荘のテント場は五竜岳よりも条件が悪いからか、それとも時間帯の問題か、五竜岳よりも利用者が少なく閑散としていた。

午前10:37。不帰嶮(かえらずのけん)方面は危険箇所が多いルートと地図に記載されていて、見るからに険しい地形なのに、そちらから唐松岳に向かってくる登山者を見つけてすごいと感心する。

午前10:39。 雲行きが怪しい。八方尾根側がかなりガスってる。

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