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五竜山荘~五竜岳山頂

日本 > 中部地方 > 長野県 > 北安曇郡 >
五竜岳~唐松岳 1泊2日テント泊登山
1日目
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2日目
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2日目の朝。あまり熟睡はできず、2時間毎に寝たり起きたりするような状態を繰り返した。気温は一晩を通して10度前後で、誤差を入れても9度より低くなることはなかった。結局夜3時半頃に起きて朝ごはんを食べ始め、4時半頃に五竜岳に向けて出発。

明け方の五竜山荘

たった4分の間に、どんどん明るくなってくる。周囲のテントも活動を始めてる。

五竜山荘前にて。黄昏れてる人。

東谷山方面に雲海が出てきた。

明かりの灯る五竜山荘とテント場を見下ろす。

午前4:49。随分明るくなった。ぞろぞろと山頂(右側の岩峰)に向かう登山客。唐松岳ほどじゃないけど、予想以上に登山客が多かった。

五竜岳登山途中にて、唐松岳方面を眺める
カシミール3D写真

午前4:57。遠見尾根側に広がる雲海。
カシミール3D写真

午前5:06。2658m地点を過ぎた所で日の出。
カシミール3D写真

山頂で日の出を拝んでる人達は朝4時頃に五竜山荘を出発したのかな。雲海がなければいろんな山が見えたかも。

午前5:07。2658mの岩峰と五竜山荘方面を望む。
カシミール3D写真

午前5:09。バラ色に染まる五竜岳(右)。わかりづらいけど、五竜岳の山頂にも山腹にも登山者が沢山うつっている。
カシミール3D写真

ふたたび唐松岳方面を振り返る。
カシミール3D写真

唐松山荘から唐松岳の山腹にかけて登山道がまっすぐ走っている。これは通称「馬鹿下り」、大黒銅山跡~餓鬼山~祖母谷温泉を経て欅平に至る道で、クサリ場もある健脚向きコース。登山客が少なく、ちょっと道が荒れているようでもあるけど、いつか行ってみたい。

午前5:22。一本線の不思議な雲。こんなの初めて見る。飛行機雲が変形…?でも飛行機には気づかなかった。

午前5:40 頂上直下あたり。
カシミール3D写真

一本線の不思議な雲は幅広に変化。飛行機雲なのかなあ…。右手前に登ってきた遠見尾根のシルエット、感慨深い。

鹿島槍ヶ岳方面との分岐に到着。道標あり。午前5:41。五竜岳山頂はもう眼前(右)。 ここに来るまでに、添乗員に連れられて登る20人くらいのツアー団体客を見かけた。ペースが遅く、後ろに道を譲らないので、岩場のある狭い道でつかえていた。

午前5:50。鹿島槍ヶ岳がきれいに見える。
カシミール3D写真

午前5:52。八方尾根を眺める。
カシミール3D写真

八方池山荘や黒菱平や兎平の建物のシルエットが見える

午前5:50。剣岳もきれいに見える。
カシミール3D写真

午前5:54。五竜岳山頂はもうすぐ。だけど混み過ぎ。

午前5:58。今までの軌跡を振り返る。
カシミール3D写真

この岩峰を登って来たわけじゃないけど、岩峰が下の方に見えるようになると我ながらすごい道を縫ってきたなあと思う。山腹にまだまだ後発の登山者の影あり。

午前5:59。五竜岳山頂到着!山頂からの風景をカメラにおさめるのがやっとな混雑ぶり。人が多すぎて居心地悪く、山頂にはほんの数分いただけで下山を開始。

5:59。五竜岳山頂付近から、鹿島槍ヶ岳方面の分岐。すごい雲の海。5:59。

午前5:59。五竜岳山頂付近から。
カシミール3D写真

以前登った小熊山のトレッキングコースが見える。

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