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【北アルプス】 五竜岳~唐松岳 1泊2日テント泊登山

日本 > 中部地方 > 長野県 > 北安曇郡 >
五竜岳~唐松岳 1泊2日テント泊登山
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2012年08月18~19日 五竜岳~唐松岳 テント泊 1泊2日 登山

コース1日目:JR神城駅→アルプス平駅→地蔵の頭→一ノ背 髪→二ノ背 髪→小遠見山→中遠見山→大遠見山→西遠見山→白岳→五竜山荘
コース2日目:五竜山荘→五龍岳→五竜山荘→白岳→大黒岳→唐松山荘→唐松岳→唐松山荘→丸山ケルン→第3ケルン(八方池)→八方池→八方山ケルン(目鼻)→第2ケルン(息ケルン)→八方池山荘→黒菱平→(アルペンクワッドリフト)→兎平→(ゴンドラリフトアダム)→八方山麓駅→JR白馬駅

五竜岳~唐松岳 テント泊 登山 2012年8月18~19日

[Google Maps]

五竜岳~唐松岳 テント泊 登山 2012年8月18~19日 標高グラフ

青春18きっぷを使い夜行列車ムーンライト信州号に乗ってJR神城駅に向かう。5:34頃に神城駅に到着。駅で飲料水を用意したり写真を撮ったりして、6:00頃に神城駅を出発。白馬五竜テレキャビンの運行がサイトを見る限りでは繁忙期ではないので8:15かららしく 、2時間以上も時間があるので、アルプス平駅まで自分の足で登りはじめた。実を言うと、もともとリフト類を使ってアプローチ短縮するのがあまり好きではないのと、白馬五竜スキー場には本当に登山道がないのか?と好奇心が湧いたのものもある。昭文社の山と高原地図の1992年版には全く道が記載されていないが、2010年版には「登山コースでない小道」としてとおみ駅からアルプス平駅まで薄い破線が記載されている。もしかしたら藪こぎ必須で引き返さなきゃいけない羽目になるかもしれないなと覚悟しながら白馬五竜スキー場を取り掛かってみたら、最初から最後までブルドーザーの整備用コースが開拓されていて、特に難所もなく最後まで登りきれてしまった。かなりの急登で、その後の遠見山周辺のアプローチよりも体力的にはキツイくらいだが(ものすごい熱射と猛暑だったので一層辛かった)、行程中の下界の眺めは素晴らしく、ただのアプローチ短縮のためだけにこの眺望を省くのは勿体ないなあという気さえした。試運転だったのか分からないが、本来は8:15始発のはずのテレキャビンが7時頃から運行し始め、あれれ?と不思議に思いながらテレキャビンの下をくぐって登り続けた。登山道ではないからただの一人の登山者にも会わないのは当然として、整備関係者にも会わなかった。クマにも出会わなくて幸いだった。できれば初日のうちに五龍岳山頂まで登ってしまいたかったが、テントと自炊用具かついでの条件だとさすがに自分の体力では無理だった。でも電車以外の交通手段を一切使わず麓から五龍岳山頂まで登れたのはすごく満足度が高い。2日目に、八方尾根でリフトを使って下山してしまったのがちょっと悔しい。できれば八方でもリフト類を使わずに下山したかった。

参考:[PDF]小遠見山トレッキングマップ – 白馬五竜
参考:[PDF]さわやか信州旅.net 長野県公式観光Web

[別ウィンドウで地図を見る]

エスカルプラザ付近から五竜岳山頂までの大雑把な登山ルートイメージはこんな感じ。
引用地図:白馬五竜&Hakuba47ウインタースポーツパーク ゲレンデマップ

引用地図:白馬五竜&Hakuba47ウインタースポーツパーク ゲレンデマップ



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小田野城跡 川町

東京都・八王子市
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富士見駅(ふじみえき) JR中央本線

諏訪郡・富士見町
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