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五竜岳~五竜山荘~白岳~大黒岳

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五竜岳~唐松岳 1泊2日テント泊登山
1日目
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2日目
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午前6:18。またこの岩峰に戻ってきた。
カシミール3D写真

写真だと高度感を感じるけど、実際はそれほど恐怖感なし。登山道に団体さんの影が見える。

午前6:45。五竜山荘まで半分以上下ってきて、白く光る五竜岳を振り返ってみる。

午前6:49。五竜山荘まであと少し。小屋の前にやけに沢山の人達がいる。テント場にまだ撤収してないうちのテントも見える。

午前6:52。五竜岳の岩肌。
カシミール3D写真

午前6:53。多くの人は山頂で日の出を拝むために真っ暗なうちから行列をなして登り始めるけど、これくらいの時間に登るのも人が少なめで気持ち良いかもしれない。

午前6:54。 五竜山荘に戻ってきた。白岳の頂上には人影が。幻想的で爽やかな朝。

午前6:54。この時間になると早い人はとっくに出発してる。私は準備が遅くて40分くらいここでまたグダグダ。

五竜山荘周辺に咲いていたコマクサ。ザレ地に群生してる。アルプス平の植物園のコマクサと違って、本当に人の手が入っていない野生。大切にしよう。

ブロッケンの妖怪が出没。実際のは初めて見た。午前6:56。この時間の気温は約10度。

午前7:35頃、五竜山荘を出発。午前7:44、ふたたび遠見尾根分岐点にやって来た。ガスってた昨日と違って唐松岳(左)がきれいに見える。

午前7:48。大黒岳、唐松岳に向けて、尾根沿いトレッキング。
カシミール3D写真

登山道が遠くまでクリアに見える。この辺はまだハードな箇所はない。

午前7:54。白岳の下から五竜岳を振り返って眺める。
カシミール3D写真

午前7:58。
カシミール3D写真

間違えて迷い込む人が結構いるのか(2384mの標高点がある尾根)、別の尾根にうっすら踏み跡があり、立入禁止の道標(壊れてたけど)とロープが設置してあった。

午前7:58。白岳を振り返る。稜線上にも山腹の登山道にも登山者のシルエットがあちらこちらに。

午前8:11。白岳から大黒岳に向かって2/3ほど進んだ所に道標あり。
カシミール3D写真

これまで360度開けた視界の尾根沿いを歩いてきたけど、大黒岳近くまで来ると結構標高が下がってきてハイマツ帯だけでなく樹木の合間をくぐり抜けたりする。

午前8:17。標高はあまり高くないけど迫力ある大黒岳の岩壁がだんだん眼前に迫ってくる。
カシミール3D写真

また一部だけ葉が真っ赤に染まったナナカマド。

午前8:28。大黒岳山頂付近の切り立った岩壁。すごい。

午前8:29。大黒岳山頂付近の切り立った岩壁。ただ奥の稜線は左側が雲で隠れてるだけで切り立ってるわけじゃないみたい。
カシミール3D写真

手前の切り立った岩壁はカシミール3Dで上手く表現できなかったので省略。

午前8:32。
カシミール3D写真

大黒岳山頂直下の登山道には遭難碑のケルンがあり、立入禁止のロープが張られている。岩場で危険なため、大黒岳の山頂には行けないみたい。

ハイマツの新緑がきれい。

ピンクの穂の高山植物、カライトソウ(唐糸草)。ワレモコウ属の多年草らしい。

この紫の花はなんだろう。

大黒岳の山頂はこんな路肩ギリギリな所にあるんだから立入禁止になるのも無理はない。

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