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アルプス平~地蔵の頭

日本 > 中部地方 > 長野県 > 北安曇郡 >
五竜岳~唐松岳 1泊2日テント泊登山
1日目
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2日目
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アルプス平のレストハウス「アルプス360」はテレキャビンで気軽に訪問できるので、人っ子一人いなかった今までのゲレンデのブルドーザー道とは大違い。小奇麗な格好で周辺の植物園を散策している観光客が多くいる。

アルプス展望リフト(アルプス第1ペアリフト)乗り場案内。高山植物園があるので、このリフトは夏季以外(6~10月)も運行している。

ここまで来ると八方尾根も一気に展望できるようになる。稜線上中央に八方池山荘、右端に黒菱平の小屋が見える。スキーが出来るくらいだから結構な傾斜のはずなのに、こうやって写真で見ると緩やかな丘のように見える。

アルプス360ビジターセンター内に展示されてる熊の剥製。あまり大きくはない。

ビジターセンター内のパネル展示物や模型。

スタンプラリーのスタンプがあった。全部集めるのは無理だけど、スタンプマニアとして一応押していく。

五竜岳の由来と風切地蔵尊についての解説。後立山(ごんりうざん)→御菱岳(ごりょうだけ)→五竜岳に変化したらしい。詳しくは白馬五竜テレキャビン公式サイトに。

アルプス360ビジターセンターの屋外にある水場。「白馬五竜の天然水!!大自然の雪どけ水をどうぞ!」って書いてあるけど、汚れた雪渓ではないのかな?濾過済の湧水かな?ちゃんとコップも用意してある。ここに来るまでにものすごい猛暑だったし、これからもきつそうと思い、大量に水を汲んで、9:00に出発。

ばいばい、アルプス360ビジターセンター。

アルプス平の高山植物園で栽培してあったヒマラヤの青いケシはほとんど枯れていた。

高山植物園の案内板。植物園を見ながら地蔵の頭に向かって登る。

エンビセンノウ(ナデシコ科)って花らしい。アルプス平の植物園に咲いてた。エンビってエビ(海老)かと思ったらエンビ(燕尾)のことらしい。

きれいな葉っぱ。なんだろう。

コマクサが群生していた。植物園内だからある程度手入れされているのかな。

タカネバラ。高山帯に自生する野生のバラ。ハマナスに似た鮮やかさ。

左の小山のてっぺんに小さく鋭く尖った地蔵の頭ケルンが見える。その下にアルプス第1ペアリフト降り場、更にその下にアルプス第3ペアリフトの降り場がある。

アルプス第3ペアリフト降り場の上にきた。整備中なのかリフト降り場の床の板は剥がされてる。

アルプス第3ペアリフト降り場からの神城駅方面のながめ
カシミール3D写真

アルプス第3ペアリフト降り場も、アルプス第1ペアリフト(アルプス展望リフト)降り場も、アルプス360も、ずいぶん下に下がってしまった。地蔵の頭はもうすぐ。

同じ場所から八方尾根方面をながめる。

9:27、地蔵の頭(じぞうのかしら)に到着。

地蔵の頭の展望案内板。見晴らしがよく、ベンチもあるので、登山客が小休止している。

地蔵の頭からの見返り坂方面のながめ。五竜岳や小遠見山は雲で見えない。
カシミール3D写真

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とおみスカイフォーリフト乗り場~白馬五竜スキー場ゲレンデ~アルプス平

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