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中央本線旧線(信濃境~富士見)

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中央本線旧線(信濃境~富士見)
新線切り替え時期:昭和55年(1980年)9月

参考:鉄道廃線跡を歩く 1巻 宮脇俊三 JTBキャンブックス P.86-87

▼昭和43年 五万分一地理院地図より
1.冨士見駅 2.瀬沢トンネル 3.旧立場川鉄橋 4.姥沢トンネル 5.乙事トンネル
ピンクの線は現在の中央本線(手描きなので位置はおおよそ)

▼冨士見駅側の分岐点から140mほどの地点、瀬沢トンネルの手前。
旧線の切り通し跡 現在は水路のようになっている

▼瀬沢トンネル 富士見側坑口

▼瀬沢トンネル 信濃境側坑口

▼廃止された初代立場川鉄橋の築堤から現在使用されている2代目立場川鉄橋を眺める。特急あずさが走っている。

▼旧立場川橋梁(たつばがわきょうりょう)北西詰め。1904年(明治37年)に開通し、1980年(昭和55年)に運用を終了したボルチモアトラス橋。

▼中央本線の車窓から撮影した旧立場川橋梁

▼旧立場川橋梁(たつばがわきょうりょう)東南詰め。

▼旧立場川橋梁の橋台

▼姥沢(うばさわ)トンネル 富士見側坑口

▼枕木が残る
100mしかない短い隧道なので反対側の出口が見える

▼高山植物のワレモコウ、さすが標高が高い

▼姥沢トンネル 信濃境側坑口

▼乙事(おっこと)トンネル 富士見側坑口
現在はコンクリートで入口が塞がれてしまったようだ

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