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間藤水力発電所跡

日本 > 関東地方 > 栃木県 > 日光市 > 足尾町 >

渡良瀬川の川原に残る煉瓦造りの発電所跡。
上流の砂防ダムによる土砂減少の影響で昭和59年に埋没していた基礎土台部分が突然出現した。
明治23(1890)年12月竣工。
明治39(1906)年に完成した日光細尾発電所の稼動に伴い使命を終えた。
設備の撤去日時は不明。
銅山の町足尾を歩く―足尾の産業遺産を訪ねて」P.38-39参照。

Yahoo!地図
1:25000地形図 足尾(宇都宮)
Google Maps(水圧鉄管)
Google Maps(川原にある発電所の基礎部部)

▼手前に煉瓦造の基礎土台部分、背後に間藤橋(廃橋)と足尾線(廃線)のガーダー橋(間藤駅~足尾本山駅間)。

▼正面に見える青い橋は南橋、手前の川原に発電所跡、左側の傾斜は備前楯山、正面の雪をかぶった山の奥に中禅寺湖があるらしい。

▼水圧鉄管の脇の道標。
ここから本山を経て銀山平まで6.7km、通洞駅まで2.9km。

▼道路脇に残されたリベット接合の水圧鉄管。

▼赤い矢印がかつての水圧鉄管。

▼水圧鉄管の真後ろは急な岩壁だが、この部分に寄りかかるように鉄管が伸びていたのか。

▼水圧鉄管の背後には周りくねった階段がある。
上の平を経て間藤方向に行く回り道。

▼現地の解説版

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古足尾橋(小滝方面) 足尾銅山

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