Skip to content →

旧小滝火薬庫跡・削岩機試掘跡

日本 > 関東地方 > 栃木県 > 日光市 >

kayakuko_05

旧小滝火薬庫跡
足尾銅山では明治14年頃から火薬を使って採鉱していた。この火薬庫は明治40年頃まで使用していたものと思われる。

象山の燕岩と呼ばれている大きな岩の中央のくぼんだところにある火薬庫。
小滝坑内で使う火薬を一時貯蔵していた。
こんな奇怪な形をした岩に倉庫を作るというのもすごい。
わざわざこんな穴を開けるまでもなく、岩の前の平地に小屋を建てるのではいけなかったんだろーか?
近くに案内板があるので、すぐ見つけられる。

▼足元にこんな建造物があったが使用目的はなんだろう。

▼岩壁にこんな金具が打ち付けてあった。

▼寒いからこんな大きなツララが・・・・。

▼削岩機の試し操作をしたときにあけた穴らしい。
火薬庫から少し上流側に歩いたところにある。
ちょっと気持ち悪い・・・。

▼十五夜 5.11B(?)という書き込みが気になる。

▼穴の中には小さな祠のほかに比較的新しく見える煉瓦造の壁がある。この煉瓦は何のためのものだろう。
穴の規模は大きくない。巾1m強という感じかな?

足尾銅山産業遺産巡りMAP(小滝地区)

1:25000地形図 足尾(宇都宮)
Google Maps

 前のページ
小滝小学校跡・第三中学校跡・新長屋跡(小滝方面)

日光市・足尾町
次のページ 
古河機械金属(株) 足尾事業所 技術課/足尾製錬(株) 間藤製造所

栃木県・日光市

161 views

Copyright 2007-2017 裏街POLKA All Rights Reserved.