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愛宕下社宅 カラミ煉瓦 防火壁(第1~第3)

日本 > 関東地方 > 栃木県 > 日光市 >

愛宕下(あたごした)にはカラミ煉瓦製の防火壁が3つ連なっている。
明治40(1907)年代から製錬所に働く人々のために社宅が造られ、大正時代に社宅が増設され「赤長屋」と呼ばれた。
当時は火事が多く延焼を防ぐため防火壁が作られた。
材料は銅製錬するときに出るカラミ(不純物)を型に流し固めたもの。
深沢地区には赤煉瓦製の防火壁がある。
道路を挟んで向かい側には三養会生協共同浴場がある。

※残念ながら2013年5月のストリートビュー三養会生協共同浴場は解体済みとなっている。

ゼンリン
国土地理院1:25000地形図 足尾(宇都宮)
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Yahho!地図

▼第1防火壁 ストリートビュー

karami-bouka_03_w

▼第2防火壁 ストリートビュー

▼このカラミは妙に黒くてスカスカしている気がする。

▼第3防火壁 ストリートビュー

▼足尾銅山社宅 愛宕下往時のようす。この看板は現在も残されているよう。

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深沢 共同浴場 足尾町上間藤

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北村商店 食料品店 足尾駅前

日光市・足尾町
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