Skip to content →

信濃大町駅~松葉屋旅館~小熊山~簗場駅 トレッキング

日本 > 中部地方 > 長野県 > 大町市 >
コース:信濃大町駅→大町ホテル松葉屋旅館→市野谷商店→ゆーぷる木崎湖→福聚堂→仁科神社→小熊山登山口→小熊山→サンアルピナ鹿島槍スキー場(鹿島槍黒沢高原)→石楠荘→やなば駅

 


[大きな地図を見る] [Open Street Map]

▼信濃大町駅から登山口までずっと歩いて行く。
本当は小熊山に登るなら信濃木崎駅で降りるのが一番アクセスが良いんだけど。
信濃大町駅の駅舎は2010年に改築してしまった。
構内には立ち食いそばがあり、駅舎内の2階にも別に食堂があった。
昔ながらのレトロな雰囲気が良かったのに。

信濃大町駅から登山口までずっと歩いて行く。 本当は小熊山に登るなら信濃木崎駅で降りるのが一番アクセスが良いんだけど。 信濃大町駅の駅舎は2010年に改築してしまった。 構内には立ち食いそばがあり、駅舎内の2階にも別に食堂があった。 昔ながらのレトロな雰囲気が良かったのに。

▼信濃大町駅前から続く古びたアーケードのある商店街を見ながら歩いて行く。
町は人が少なく古びて閑散としている。

信濃大町駅前から続く古びたアーケードのある商店街を見ながら歩いて行く。町は人が少なく古びて閑散としている。

▼昭和な匂いの立ち込める洋品店。

昭和な匂いの立ち込める洋品店。

▼電気もついてるし、この時はまだ営業していたっぽいんだけど。
今も営業してるのかな~。

電気もついてるし、この時はまだ営業していたっぽいんだけど。 今も営業してるのかな~。

▼丸いドーム型の屋根が瀟洒で可愛らしい大町ホテル・松葉屋旅館さん。
大正12年築らしいという情報を寄せて頂いた(*)
現在は営業していないらしい。
が、大町の人から見てもランドマーク的な存在とのこと。
ぜひこういう建物は末永く残して欲しい。

なお後日(2013年8月)に1日限りで内部が公開され、見学に行ってきた
〒398-0002 長野県大町市大町下仲町4079
TEL 0261-22-0058
MapFanGoogle Mapsストリートビュー
*追記2013.07.05 大正7年築説もあるらしい。 参考:松葉屋旅館を撮影
*追記2013.07.30 中日新聞には1919(大正8)年築と書いてあった。
参考:大町の旧旅館がカフェに変身 来月3日(CHUNICHI Web) (リンク切れ)

その他・参考:ノスタルジックなレトロ建築を訪ねてみやう!~長野県大町市編~

丸いドーム型の屋根が瀟洒で可愛らしい大町ホテル・松葉屋旅館さん。 大正12年築らしいという情報を寄せて頂いた。 現在は営業していないらしい。が、大町の人から見てもランドマーク的な存在とのこと。 ぜひこういう建物は末永く残して欲しい。

▼提灯のぶら下がったアーケード街。

提灯のぶら下がったアーケード街。

▼市野谷商店。慶応元年創業らしい。

市野谷商店。慶応元年創業らしい。 写真はこっち(大町酒蔵散歩 市野谷商店)のほうがきれいだ。

▼オオマチ防災と九日町バス停。

オオマチ防災と九日町バス停。

▼千国街道(糸魚川街道)をずっとまっすぐ歩いて、メルヘンチックな廃レストランのような建物を見かける。ストリートビューを見ると未だに解体されずに残っているようす。
でもストリートビューのほうが写真がきれいw

千国街道(糸魚川街道)をずっとまっすぐ歩いて、メルヘンチックな廃レストランのような建物を見かける。 ストリートビューを見ると未だに解体されずに残っているようす。 でもストリートビューのほうが写真がきれいだw

▼いよいよ正面にゆーぷる木崎湖の緑色の屋根と小熊山の山脈群が見えてくる。

いよいよ正面にゆーぷる木崎湖の緑色の屋根と小熊山の山脈群が見えてくる。

▼ゆーぷる木崎湖。公共の温泉施設。
山や畑の中にこんな建物がどーんと建ってるのですごく目立つ。
2010年で開業15周年だったらしい。

ゆーぷる木崎湖。公共の温泉施設。 山や畑の中にこんな建物がどーんと建ってるのですごく目立つ。 2010年で開業15周年だったらしい。

▼木崎湖温泉の貯湯槽の前に建ってる仁科十四番・福聚堂。

木崎湖温泉の貯湯槽の前に建ってる仁科十四番・福聚堂。

▼仁科神社入口。
戦国時代に仁科城が木崎湖周囲にあったらしい。
その見取り図。

仁科神社入口。 戦国時代に仁科城が木崎湖周囲にあったらしい。その見取り図。

▼仁科神社

仁科神社

▼いよいよ塩の道・小熊山トレッキングコースの案内板が出てくる。
この案内板を見る限り、仁科神社周辺が森城址らしい。
参考:大町市役所/森城址~仁科神社

いよいよ塩の道・小熊山トレッキングコースの案内板が出てくる。 この案内板を見る限り、仁科神社周辺が森城址らしい。 

▼小熊山登山口の山塊が迫ってくる。

小熊山登山口の山塊が迫ってくる。

▼登山口の分岐と道標。

登山口の分岐と道標。

▼登山道といってもしばらくは舗装された坂道を登るだけ。

登山道といってもしばらくは舗装された坂道を登るだけ。

▼高度を稼ぐうちに湖がだんだん湖が下方に展開されてくる。
でも景色が良いのはこの舗装路近辺だけ。
実は小熊山の本尾根の中に入ってしまうと、景色はそんなに良くない。
大糸線の外界からのぞむ小熊山の稜線はとてもきれいなのに。

高度を稼ぐうちに湖がだんだん湖が下方に展開されてくる。 でも景色が良いのはこの舗装路近辺だけ。 実は小熊山の本尾根の中に入ってしまうと、景色はそんなに良くない。 大糸線の外界からのぞむ小熊山の稜線はとてもきれいなのに。

▼やっと山道の中に入る。
熊の名前がつく山だから覚悟していたことではあるが、やはりクマ注意の看板。

やっと山道の中に入る。熊の名前がつく山だから覚悟していたことではあるが、やはりクマ注意の看板。

▼山道の中に入ってしまうと、結構すぐに小熊山の頂上につく。
そして、それからの方が長い。
サンアルピナ鹿島槍スキー場につくまでの道のりが。

山道の中に入ってしまうと、結構すぐに小熊山の頂上につく。 そして、それからの方が長い。サンアルピナ鹿島槍スキー場につくまでの道のりが。

▼あとはひたすらダラダラ歩くだけ。
時々舗装路に出たり、また山道に戻ったりしながら。
とにかく樹林に視界が遮られて、景色が良い場所は数えるほどしかないので、下界から見上げた時の期待度とのギャップがすごい。

あとはひたすらダラダラ歩くだけ。時々舗装路に出たり、また山道に戻ったりしながら。 とにかく樹林に視界が遮られて、景色が良い場所は数えるほどしかないので、下界から見上げた時の期待度とのギャップがすごい。

▼木々の隙間から湖を見下ろす。
それにしてもこの頃の携帯カメラの性能は悲しい。

木々の隙間から湖を見下ろす。それにしてもこの頃の携帯カメラの性能は悲しい。

▼1333m三角点の道標。

1333m三角点の道標。

▼結局なんだかんだで疲れながらサンアルピナ鹿島槍スキー場に到着。
低山だからとハイキング気分でなめてかかったが、普段運動してないからやっぱり運動すると疲れる。

結局なんだかんだで疲れながらサンアルピナ鹿島槍スキー場に到着。 低山だからとハイキング気分でなめてかかったが、普段運動してないからやっぱり運動すると疲れる。

▼鹿島槍黒沢高原。

鹿島槍黒沢高原。

▼スキー場を登り降りするのは結構好きなんだけど、疲れてたから下界までの道のりが長く感じた。
サンアルピナ鹿島槍スキー場って大糸線の車内から見るとすごく登りたくなる山容なんだけど。
ベージュの建物はふるさと創造館ラーバン中綱。

スキー場を登り降りするのは結構好きなんだけど、疲れてたから下界までの道のりが長く感じた。 サンアルピナ鹿島槍スキー場って大糸線の車内から見るとすごく登りたくなる山容なんだけど。 ベージュの建物はふるさと創造館ラーバン中綱。

▼サンアルピナ鹿島槍スキー場および中綱湖周辺の民宿案内図。
この看板はそんなに古くなく見える。

サンアルピナ鹿島槍スキー場および中綱湖周辺の民宿案内図。 この看板はそんなに古くなく見える。

▼昭和後期~平成初期くらいに立てられたんだろうなあって風情のスキー場の看板。

昭和後期~平成初期くらいに立てられたんだろうなあって風情のスキー場の看板。

▼やっと簗場(やなば)駅前に到着。
これは簗場駅前にある廃旅館・石楠荘。
ネットで見つけた情報では次のように書いてあった。
住所:長野県大町市
電話番号:0261-22-2071
室数:8
宿泊料:7500円~
※すでに閉館
交通:大糸線・簗場駅前すぐ
地図:MapFan.webゼンリンGoogle Maps
参考:長野県宿泊施設

やっと簗場(やなば)駅前につきました。これは簗場駅前にある廃旅館・石楠荘。 ネットで見つけた情報では次のように書いてあった。

▼今ではすっかり看板も撤去されているけど、1990年代後期か2000年代初め頃までは一応営業していたんじゃないかな。

今ではすっかり看板も撤去されているけど、1990年代後期か2000年代初め頃までは一応営業していたんじゃないかな。

▼ちなみに2004年頃にはまだこんな感じだった。

ちなみに2004年頃にはまだこんな感じだった。

▼JR大糸線・簗場駅。とっくに駅舎は改築されていた。
無人駅。なんと標高827.2mもあるらしい。

JR大糸線・簗場駅。とっくに駅舎は改築されていた。無人駅。なんと標高827.2mもあるらしい。

▼駅前のトレッキングコースの案内板。
私が今回歩いたコースは小熊山コースと、十国寺コースみたい。
その他にも青木湖コースとか、猿ヶ城コースとか、塩の道(千国街道)コースとかあるみたい。

駅前のトレッキングコースの案内板。 私が今回歩いたコースは小熊山コースと、十国寺コースみたい。 その他にも青木湖コースとか、猿ヶ城コースとか、塩の道(千国街道)コースとかあるみたい。

▼簗場駅から下ってきた山々を振り返って眺めてみる。

簗場駅から下ってきた山々を振り返って眺めてみる。

▼2005年1月に訪れた時の鹿島槍スキー場付近の風景。

2005年1月に訪れた時の鹿島槍スキー場付近の風景。

▼カシバードでほぼ同じ方角から自分の軌跡を照らしあわせてみる。
鹿島槍黒沢高原って現地ではなだらかに見えたけど、ずいぶん高い所にあったんだなーとビックリ。

カシバードでほぼ同じ方角から自分の軌跡を照らしあわせてみる。 鹿島槍黒沢高原って現地ではなだらかに見えたけど、ずいぶん高い所にあったんだなーとビックリ。

▼簗場駅ホームの待合室。さようなら。

簗場駅ホームの待合室。さようなら。

 前のページ
簗場駅 やなばえき Yanaba JR大糸線

長野県・大町市
次のページ 
岩殿山城~クサリ場~稚児落し 登山

山梨県・大月市
277 views