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弘前の古建築めぐり

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さいとう古道具店 ●弘前城址 追手門 ●藤田記念庭園 ●旧弘前市立図書館 ●旧東奥義塾外人教師館 ●弘前市役所 ●天守閣資料館 ●石場家住宅 ●旧伊東家住宅・旧梅田家住宅 ●津軽書房 ●川崎染工場 ●佐藤人形店 ●弘前カトリック教会 ●船水冷機工務店 ●杉山内科小児科医院 ●石場旅館 ●日本キリスト教団弘前教会 ●青森銀行記念館 ●弘前の民家(石造りの蔵といいビル) ●中央弘前駅 ●弘前昇天教会 ●旧陸軍弘前偕行社

さいとう古道具店

弘前城の近くにあった骨董品屋さん。可愛い津軽こけしを売っていた。弘前城よりもこけしの方に興味をそそられた。買おうかどうか迷ったが、結局買わず、あとで後悔した。

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弘前城址 追手門

地元の人たちはお城の敷地内を普通に抜け道として利用していた。弘前城の桜は有名だが、まだ一度も見たことがない。

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藤田記念庭園

月曜日が休館で、残念ながら見学できなかった。

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大正浪漫ティータイム味わいたかった。

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名称
藤田記念庭園
住所
青森県弘前市上白銀町8-1
電話
0172-37-5525
地図
HP
見所
津軽出身で日本商工会議所の初代会頭・藤田謙一氏の別邸。岩木山を借景にした池泉回遊式庭園には、江戸時代のお屋敷の雰囲気がそのまま残されている。
営業期間など
4月中旬~11月23日。9:00~16:30。
月曜休業。祝日の場合は翌日休。入園料=大人300円、小人100円。
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前下車、徒歩3分

旧弘前市立図書館

受付の人に館内の写真撮影はOKといわれたので、喜んで写真を撮った。
他の弘前の施設も軒並み写真撮影OKなところが多い。

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外観はきれいに補修されすぎててオモチャみたいだが、室内はとても良い雰囲気。レトロでお洒落な洋館!ちょうど今年で創立100周年とか室内の看板に書いてあった。

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▼赤毛のアンのグリーンゲーブルズなぞを思い起こしてしまった。パステルグリーンの色がロマンチック!

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名称 旧弘前市立図書館
住所 青森県弘前市下白銀町2-1
電話 0172-82-1642(弘前市文化財保護課)
地図 Google Maps
HP 旧弘前市立図書館|観る・歩く|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会
見所 斜陽館の設計者と言われている堀江佐吉設計の明治の洋館。追手門広場内にある弘前市立郷土文学館と併設している。1906年(明治39)、名工・堀江佐吉によって建てられ、1931年(昭和6)までは市立図書館 として使用されていた。八角形の双塔を左右に配した木造3階建てルネッサンス様式の美しい建物で、内部を公開している。
営業期間など 9~17時(入館は~16時30分)。入管無料。無休。
交通 JR弘前駅→市内循環100円バスで20分、バス停:市役所前公園入口下車、徒歩すぐ

旧東奥義塾外人教師館

旧市立図書館の隣にある。内部は旧市立図書館に似ているが、旧市立図書館よりもカントリー調(?)のような気がした(米国のメソジスト伝道本部が設計したから?)。外観よりも内装が素敵。

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すり減った木製の手すりや床が大変味わい深かった。

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▼子供の遊び部屋。この雰囲気がすごく好き。思い出の一杯詰まった屋根裏部屋とか、そんな雰囲気を思い出す。

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名称
旧東奥義塾外人教師館
住所
青森県弘前市下白銀町2-1
電話
0172-37-5505 弘前市立郷土文学館
地図
HP
見所
1872 年県内で最初に開学した私学校の外人教師のための住居。慶応義塾にならい文明開化を学ぶため外国人宣教師を招いた。レンガ積みの基礎に建つ木造2階建の建物は、アメリカのメソジスト伝道本部が設計し、1901年に完成。食堂や居間など、当時の暮しを再現している。1993年県重宝に指定された。
館内撮影自由。
営業期間など
9時?16時30分(チケット販売?16時)
320円、こども160円(小中学生)、210円(20名以上)旧弘前市立図書館・郷土文学館と3館共通
館内整理日休(7月上旬)、12月29日~1月9日休
交通
JR奥羽本線弘前駅より弘南#FFFFFFバス駒越線または茂森新町線15分、市役所前より徒歩1分

弘前市役所

いいビルな感じの弘前市役所。1957年竣工、前川國男の設計らしい。
〒036-1393 弘前市大字賀田1丁目1-1
参考:弘前市役所 yumily sketch.html
地図:Google Maps

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弘前城址 天守閣資料館

近くで見ると・・・意外に・・・ちっさ!・・・・。びっくりした。
2015年 天守閣曳屋情報

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中にも入ってみたけれど、狭苦しい。

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白壁は汚れと剥がれあり。怨念を感じるような。ちょっとこわい。

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名称
弘前城天守閣(弘前城史料館)
住所
〒036-8356   青森県弘前市大字下白銀町1-1
電話
(財)弘前市公園緑地協会 Tel 0172-33-8733
弘前市商工観光部公園緑地課 Tel 0172-33-8739
地図
HP
見所
国指定史跡「津軽氏城跡 弘前城跡」
弘前城は、現在の弘前市における弘前公園がそれにあたり、津軽統一を成し遂げた津軽為信(ためのぶ)によって慶長8年(1603年)に計画され、 二代信牧(のぶひら)が慶長15年(1610)、築城に着手し、翌16年に完成しました。
以後、弘前城は津軽氏の居城として、廃藩に到るまでの260年間、津軽藩政の中心地として使用されました。
営業期間など
4月1日~11月23日
11月24日より翌年3月31日まで閉館となります。9:00~17:00(入園券の販売は16:30まで)
期間中無休
交通
JR弘前駅からのバス
駒越経由藤代営業所行き 市役所前公園入り口 下車 徒歩10分
浜の町経由藤代営業所行き 文化センター前 下車 徒歩10分
中央高校前下車 徒歩10分

石場家住宅

現在も商店として利用されている。外から中をのぞいてみたら駄菓子のようなものが売っていたが、酒店らしい。町に溶け込んでる雰囲気が良いなと思った。

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軒先は雁木造り

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名称
石場家住宅
住所
青森県弘前市亀甲町88
電話
0172-32-1488
地図
HP
見所
弘前公園北側、伝統的建築物の建ち並ぶ一角にある古くからの商家で、現在は酒店。軒先に江戸時代のアーケードというべき「こみせ」がある。土間から建物内部が見学できる。
営業期間など
不定休
8:30~19:30
内部見学=大人100円、小学生以下無料/鄙亀(オリジナル純米酒)=1350円(720ml)、2680円(1.8リットル)/吟醸生チョコ=800円(1箱)
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車すぐ

旧伊東家住宅・旧梅田家住宅

ほぼ同じ敷地内に旧伊東家住宅と旧梅田家住宅がとなり合って並ぶ。はじめは伊東家住宅から。明治末期の中階級の人々は大体こんな暮らしだったらしいが・・・東北なのに、これは寒そうだなあと思った。自分なら耐えられないかも。

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名称
旧伊東家住宅
住所
青森県弘前市若党町80
電話
0172-35-4724
地図
HP
見所
津軽藩専属の医者の家だった屋敷。外観、内装とも昔のまま保存されている。隣接して建つ屋敷は津軽藩の中級武士、旧梅田家のもの。
営業期間など
10:00~16:00(外観は見学自由)
火・金曜(11~3月は月~金曜) 休業
4~6月は無休、祭り期間中は開館
入場料 無料
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩5分

となりの梅田家住宅。随分きれいに藁が敷いてあるなぁと思った。藁葺屋根って雨に弱そうな気がするけど、日本の四季に完全対応で100年は持つというのだから、なんとも侮れない。実際100年を超える藁葺屋根の歴史建造物って結構あるけれど、そういうのって修復とかどうしてるんだろ?全部かけ替えたりするんだろうか?それとも一部だけ?微妙な不思議。

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名称
旧梅田家住宅
住所
青森県弘前市若党町80
電話
0172-35-4724
地図
HP
見所
石場家がある北側の通りに建つ津軽藩中級武士の屋敷。茅葺き屋根をはじめ、外観・内装とも昔のまま保存されている。隣には藩専属の医者の家だった旧伊東家が隣り合う。
営業期間など
4~11月
10:00~16:00
火・金曜(11月は月~金曜) 休業
4~6月は無休、祭り期間中は開館
入場料 無料
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩5分

津軽書房

郷土書籍を扱う地方出版社らしい。
参考:津軽書房
地図:Google Maps

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川崎染工場

石場家住宅と並びの通りにある。こちらも雁木造り。染色した工芸品を売っている。
地図:Google Maps

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佐藤人形店(人形専門店佐藤)

この時はまだ営業中だったが、2013年5月以前に廃業したみたい。
〒036-8343青森県弘前市東長町34
地図:Google Maps

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弘前カトリック教会

外から見ると一見味気ないが、この教会内部に設置されている祭壇は大変素晴らしいもので、いつか見て見たいと思う。訪れたのが夕方だったため、残念ながら内部の見学はできなかった。

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名称
弘前カトリック教会 (ひろさきかとりっくきょうかい)
住所
青森県弘前市百石町小路20
電話
0172-33-0175
地図
HP
見所

聖堂は尖塔が見事なロマネスク様式のモルタル。質朴ながら堅牢な祭壇は1866年製でオランダのアムステルダムにある聖トマス教会から譲り受けたもので、すべてナラの木で細工された見事な造り。

献堂
1910年
開館期間など
10:00~15:00(日曜午前は見学不可)
見学料 無料
祝日休み
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで10分、弘前文化センター前下車、徒歩3分

船水冷機工務店

地図:Google Maps

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杉山内科小児科医院

昭和の古い医院みたい。
地図:Google Maps

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石場旅館

弘前カトリック教会のとなりにある宿。
地図:Google Maps

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日本キリスト教団弘前教会

創立1875年(明治8年)の教会。堀江佐吉の子供の手による施行らしいが、なんだかレゴみたい・・・。中には入らなかったが、この教会には素敵なオルガンが設置してあるらしく、いつか見て見たい。

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名称
日本キリスト教団弘前教会
旧施設名称:日本メソジスト弘前教会礼拝堂
住所
青森県弘前市元寺町48
電話
0172-32-3971
地図
HP
見所
双塔ゴシック様式で、木造2階建ての洗練された外観の教会。1906(明治39)年建造。真っ白な外観が印象的で重厚な雰囲気が漂い、明治時代の建築物の中でも高い評価を受けている。
営業期間など
10:00~16:00(内部見学は要予約)
水・日曜休み
見学料 無料
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで5分、上元寺町下車すぐ

青森銀行記念館

太宰治の生家・斜陽館の設計者といわれる堀江佐吉の設計。重厚感な建物。

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内部も写真撮影が許可されている。

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重みのある内装がとても素敵。

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白亜な装飾がかわいい。

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名称
青森銀行記念館(旧第五十九銀行)
住所
青森県弘前市元長町26
電話
0172-33-3638
地図
HP
見所
旧第五十九銀行本店本館として1904(明治37)年に建築された。木造2階建てのルネッサンス様式で、最上部に配された展望台を兼ねた装飾塔が美しい。
営業期間など
4~11月、2月上旬の雪燈籠まつり期間
9:30~16:30(さくら・ねぷた・雪燈籠まつり期間中は~18:00)
火曜は休み
入館料=大人200円、小・中学生100円/
毎月15日と四大祭り期間中は無料、団体割引大人(25名以上)100円、小・中学生(5人以上)50円
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで13分、下土手町下車すぐ

弘前の民家(石造りの蔵といいビル)

業務用の家屋?
地図:Google Maps

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年期のある蔵。
地図:Google Maps

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これも”いいビル“系だけど、その後解体されてしまったみたい。
地図:Google Maps

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中央弘前駅

東北の駅百選らしい。
昭和のスーパーマーケット見たいなこぢんまりとした可愛い駅舎。

開業日:昭和27年1月26日
所在地:弘前市吉野1-6
地図:Google Maps

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弘前昇天教会

弘前でみた教会の中で、外観は一番好きな教会。重厚で無骨でクラシカルで厳格なたたずまい。周囲を薔薇の垣根で囲われているのも素敵だった。花の咲く時期になれば美しいだろうなぁ。

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教会だけど、吸血鬼が出てきそうなイメージでもある。

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名称 弘前昇天教会
住所 青森県弘前市山道町7
電話 0172-34-6247
地図 Google Maps
HP 弘前市HP
見所 大正10(1921)年に宣教師ジェームス・ガーディナーが設計し、林緑の手で建てられた教会。重厚なレンガ造りが美しい外観だ。館内には年代物のオルガンもある。館内撮影可
営業期間など 館内9:00~16:30(16:00となっている場合もあるので、事前に調べた方が良い)
入場料/無料
休館日/日曜日(礼拝)・司祭不在時
交通 弘南鉄道大鰐線中央弘前駅からすぐ

旧陸軍弘前偕行社

堀江佐吉設計の瀟洒な洋館。重厚な青森銀行などと比べると繊細で女性的なイメージ。この時は残念ながら内部は見られなかった。

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名称
旧陸軍弘前偕行社
住所
青森県弘前市御幸町8-10
電話
0172-33-2102
地図
HP
見所
明治40年(1907)、旧陸軍将校の懇親と研究団体のために創設された偕行社。ルネッサンス風の様式をとった気品のある建物で、堀江佐吉らの手により創られました。
内観撮影可能
営業期間など
館内09:00~16:00
入場料/無料
土・日・祝日・年末年始 休館
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分又はバス「松原行」で弘大前下車、徒歩5分

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尾去沢鉱山(廃鉱)

秋田県・鹿角市
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浅虫温泉、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸、列車休憩所など

青森県・青森市

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